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李昶勳

弁理士

  • 簡単なプロフィール

    ソウル大学工科学部業後、米国ワシントン大学ロースクールでJD学位を取得し、米国の大型Law FirmであるHusch Blackwell LLPにて7年間米国特許弁護士として活動しました。2011年に帰国し、現在AJU Kim Chang & Leeで韓国企業の海外出願、知的財産権の海外訴訟、国際契約書の諮問及び外国企業との技術交渉を代理しています。また、2002年の米国留学までの3年間、韓国弁理士として特許出願、審判及び侵害訴訟業務を行いました。現在、韓国企業の知的財産権訴訟のみならず、海外のグローバル企業との多様な契約に関する諮問を遂行しており、延世大学法務大学院の兼職教授として出講しています。
  • 主要技術分野

    - 国内外の特許及び商標の出願、登録、審判業務
    - 特許・商標侵害訴訟
    - 米国特許鑑定及び海外訴訟
    - ライセンス契約、フランチャイジング及びinternational business contractの諮問業務
  • 主要業務分野/ケース

    - カプセル内視鏡に関する特許侵害訴訟及び無効審判(IntroMedic Co., Ltd.) – 韓国、ドイツ及び米国
    - 米国における無線モデムに関する特許侵害訴訟(C-Motech Co., Ltd.) Novatel Wireless, Inc. v. Franklin Wireless, Inc. (dual band wireless data modem)
    - TechRadium, Inc. v. AtHoc, Inc., et. al. (method for providing digital notification)
    - 米国における産業用冷蔵庫vibration absorberに関する特許侵害訴訟(Shindonghae)
    - 米国におけるマーカーペンに関するTrade Dress訴訟(Alphacolors)
    - 米国におけるHyundai Mobis Co., Ltd. 対 Exxonmobil Oil Corp.の商標訴訟
    - 韓国におけるKonami Kabushikigaisha 対 Andamiro Co., Ltd.の特許訴訟(DDR v. Pump-It-Up, arcade game apparatus)
    - 韓国におけるHandan BroadInfoCom 対 ADT Co., Ltd.の特許訴訟(device for receiving satellite broadcast)
    - 韓国におけるC&C Ent. Co., Ltd. 対 Smartro Co., Ltd.の特許訴訟(security module for smart card readers)
  • 学歴及び経歴

    - ソウル大学工学部土木工学科卒業
    - 崇實大学情報通信工学部卒業
    - 米国ワシントン大学ロースクール法務博士(JD)
    - 第36回弁理士試験合格
    - 米国特許弁護士
    - 特許法人ジウ(2000-2002)勤務
    - 米国Husch Blackwell LLP所属弁護士(2005-2010)
    - 延世大学法務大学院米国特許法・知的財産権ライセンシング契約法担当兼職教授
  • 著書及び論文

    -『米国特許の請求の範囲の作成と解釈』  Hanbit知的所有権センター 2006
    -『知的所有権法』(共著) Hanbit知的所有権センター  2002
    -『商標法演習』 2002
    -「オンラインオープンマーケット事業における商標問題の考察」『知識と権利』  2008秋号
    -「機能的請求項」『特許と商標』 2007
    -「米国特許訴訟中の証拠開示手続の免責規定の適用に関する考察-外国法律代理人の法律諮問を中心に」『知的財産研究』  2011
  • Contact

    02-3016-5000
    clee@ajupatent.com

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