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Daniel H. Sherr

US Patent Attorney / US Attorney at Law

  • 簡単なプロフィール

    Daniel H. Sherrアメリカ弁理士・弁護士(バージニア州)はアメリカ現地の特許、商標及び著作権を含む知識財産権全てにおいての出願業務、ライセンシング、審判、訴訟及び立法手続きに関する長年の経験があります。特に、多国籍企業や中小企業、零細企業のライセンス契約業務、共同開発(Joint development)協約及び機密保持協約(non-disclosure agreement, NDR)に関する交渉、検討、契約書作成においてSherr弁理士の幅広い経験と知識財産権契約の知識は、お客様の知識財産権の保護に広く役立っています。

    Daniel H. Sherrアメリカ弁理士・弁護士は1998年アメリカバージニア工科大学にて電子工学を専攻し、アメリカ特許庁(USPTO)にて審査官として勤務し、個々のクライアントに適した支援をするアメリカ特許庁の実務や文化に関する貴重な経験を積んでまいりました。2000年からは本格的に弁理士としての業務に挑み、アメリカにて世界各国のお客様のために千件を超える特許や商標、著作権、営業秘密など多岐にわたる業務に励みました。Daniel H. Sherrアメリカ弁理士・弁護士はこのような知識財産権の保護はもちろん、電子、コンピューターソフトウェアのような機械分野を含む全ての領域に対して総括的な経験を持っています。

    またDaniel H. Sherrアメリカ弁理士・弁護士は、伝統的な知識財産権法律サービスと共に、大型特許訴訟での戦略開発、訴訟管理、交渉、証拠開示(Discovery)業務、控訴及びその他実質的な業務に関する膨大な経験があります。このような経験に基づいてSherrアメリカ弁理士・弁護士は、アメリカに限らず韓国、中国、日本、ノルウェー、オーストリア、ドイツ、イギリス、フランス、ポーランド、シンガポール、オーストラリアにおいても国際的な知識財産権の業務に特化しています。
  • 主要業務分野/ケース

    ‐ 通信関連:Wireless 2G/3G/4G/LTE 標準特許 (SEPs)、無線電波技術、パワーアンプリファイア及びベースバンドプロセッサー、ボイスオーバーIP (VOIP), 光繊維、DSL、ワイヤーライン (Wireline)、スイッチング及びサーバー関連技術
    ‐ ソフトウェア関連:音響及び映像コーデック関連標準特許 (SEPs)、ベースバンドプロセッサ、人工知能(AI)、ブロックチェーン及びデータベース管理
    ‐ ディスプレイ:有機発光ダイオード(OLED),LCD, CRT, LED及び透明ディスプレイ技術
    ‐ 半導体関連:回路、工程、パッケージング、半導体材料技術
    ‐ コンピューター関連:運営体制、コンピューターハードウェア、ネットワーキング及びスマートフォン関連技術
    ‐ 自動車関連:自動運転車、変速機、ナビゲーション、パワートレイン及び車両間(Vehicle-to-Vehicle)技術
    ‐ 商標、デザイン及び著作権関連:各種の諮問、出願登録、ライセンシング及び訴訟
  • 学歴及び経歴

    ‐ バージニア工科大学電気工学卒業(1998年)
    ‐ アメリカ特許庁勤務
    ‐ アメリカ弁理士(US Patent Agent)登録(2000年)
    ‐ ジョージ・メイソン大学(George Mason University)法大(JD, 2003)
    ‐ アメリカバージニア州弁護士登録(2004年)
  • Contact

    02-3016-5000
    daniel.sherr@ajupatent.com

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